辞めるしかないと思っていた私が、少しだけ立ち止まって考えたこと

今日は仕事に行ってきました。

生理前ということもあって、身体が重く、肩も凝りやすい。
昨日から頭痛も続いていて、朝は鎮痛剤を飲んでから出社しました。

身体がしんどいと、それだけで気持ちも弱りやすくなる気がします。

そんな状態で、朝一番に店長と話をしました。

先日のクレーム対応についてのお礼と、自分自身の反省点。

店長から謝罪の言葉があったわけではありません。

それでも、話をしたことで一度は落ち着いたつもりでした。

でも、やっぱり心の中に残っているものは簡単には消えませんでした。

朝はできるだけ明るくしていました。

仕事もあるし、周りに心配をかけたくない。

そう思っていたのですが、夕方になるにつれて、だんだん元気がなくなっていきました。

気づいたら、自然に笑うこともできなくなっていました。

おととい、昨日と溜まっていた仕事もたくさんあり、さらに明後日は納車が3台。

とにかく目の前の仕事を片付けることで精一杯でした。

結局、夜7時45分にパソコンが切れる時間になっても、終わらなかった仕事が1つ、2つ残ってしまいました。

周りのみんなは先に帰っていて、最後は私と店長だけ。

その空間が、正直かなり苦しかったです。

そんな中、夕方に総務の方へ、今回のことについて一度報告をしました。

今すぐ何かをしてほしいというわけではありません。

ただ、「こういうことがありました」と伝えておきたかった。

報告するだけでも、自分を守るための場所が一つできたような気がして、少し安心しました。

そして今日、改めて思ったことがあります。

私は、もう会社自体が嫌になっているのかもしれない。

今の職場にも、なかなか馴染めない。

だから、もう辞めるしかない。

最近はずっと、そんなふうに考えていました。

でも今日、ふと思いました。

「店舗を変える」という選択肢もあるんじゃないか。

今の店舗には、長く居すぎたのかもしれません。

環境が変われば、少し気持ちが変わる可能性もある。

もちろん、店舗を異動したところで会社が変わるわけではありません。

だから、

「店舗を変えるだけで何の意味があるんだろう」

という気持ちもあります。

でも、今まで「辞める」しか見えていなかった私にとっては、初めて別の道が見えたような気がしました。

そして、今日はもう一つ、嬉しいことがありました。

先日、私が仕事を休んだとき、周りのみんながフォローしてくれていたことを知りました。

ちゃんとお礼を言えなかったけれど、本当にありがたかったです。

その中の一人が、

「もし今日も来なかったら、私、家まで何かこじつけて突撃しようと思ってました」

と言ってくれました。

正直、こられたら逆に困りますが

その言葉を聞いたとき、すごくありがたいと思いました。

私は職場で一人で苦しんでいるような気持ちになっていたけれど、心配してくれている人がちゃんといる。

それだけで少し救われました。

だからといって、その子を巻き込みたいわけではありません。

私の問題は、私自身で考えていきたい。

その人たちの優しさに甘えて、今の環境に無理して居続けるのも違うと思っています。

自分の人生は、自分で決めなければいけない。

そう思いました。

そして、もう一つ。

先日受けたヨガインストラクターの試験は、たぶん不合格でした。

「受験日から3日以内に連絡します。連絡がなければ不合格です」と言われていて、今日が3日目。

メールはありませんでした。

正直、悔しいです。

でも、不思議と「じゃあヨガをやめよう」とは思いませんでした。

ヨガは、これからも続けたい。

もし転職するなら、できれば副業が認められている会社がいい。

今の年収もできれば下げたくない。

そうやって考えていくと、これからの自分には、まだいろんな選択肢があるのかもしれません。

今の会社を辞めるのか。

店舗を異動するのか。

今の仕事を続けながらヨガを続けるのか。

別の会社に転職するのか。

ヨガを仕事にすることを、もう一度目指すのか。

まだ答えは出ていません。

でも、今日の私は「辞めるしかない」と思っていた昨日までの私とは、少し違います。

選択肢は、一つじゃない。

今はそれだけ分かればいいのかもしれません。

焦って答えを出さずに、少しずつ自分の人生を考えていこうと思います。

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