自分が思っているより、ちゃんと見てくれている人がいた

今日は仕事でした。

前日がお休みだったこともあり、朝からとてもバタバタ。

今日は納車が3台あり、それだけでも慌ただしい一日だったのですが、さらにこれは後日分ですが、納車前にお客様からお預かりしていたタイヤのナットが合わないことが分かりました。

お客様へ確認を取り、対応を進めましたが、明日の納車に間に合わないことが分かり、謝罪や調整に追われることに。

もちろんその他の業務もこなしつつ、気がつけば、お昼ご飯も食べられないまま夕方になっていました。

そんな一日の中で、思いがけず嬉しい言葉をもらいました。

夕方、別の部署の女性社員の方から、

「もし営業が嫌だったら、こっちの部署に来れば?」

と声をかけてもらったんです。

私は思わず、

「私なんか全然だらしないし、そっちに行っても迷惑をかけるだけだと思います」

と言いました。

すると、

「全然そんなことないよ」

と言ってくれました。

一緒に働いたことがあるわけではないので、実際に一緒に仕事をしたらどうなのかは分かりません。

だから、もしかしたら実際の私を知らないから言えることなのかもしれない。

それでも、その方は私が提出している書類などを見て、

「しっかりしているのが目に見えて分かる」

と言ってくれました。

その言葉が、なんだかすごく嬉しかった。

最近の私は、自分のことを「ちゃんとできていない」と思うことが多いです。

仕事でミスをすると、

「またやってしまった」

「自分はなんてダメなんだろう」

と、自分で自分を責めてしまう。

だからこそ、

自分が思っているより、ちゃんと見てくれている人がいるんだな

と思えたことが、今日はすごくありがたかったです。

もちろん、だからといって「私は何でもちゃんとできている」とは思いません。

今日もミスはありました。

明日は、そのお客様の納車があります。

今日起きたことに対しては、できることを一つずつきちんと対応したいと思っています。

できていないところは、改めていけばいい。

一つ一つやっていくしかない。

ただ、それに自分の気持ちが追いついていくのかは、まだ少し不安です。

体調の変化とも付き合わなければいけないし、年齢的にも体力的にも「ちょっときついな」と感じることが増えてきました。

それでも、今日もう一つ思ったことがあります。

言わなければいけないことは、きちんと言う。

改善してほしいことがあれば、伝える。

でも、強くぶつかるのではなく、できるだけ会話をして、コミュニケーションを取りながら改善を求める。

自分の機嫌や感情を、そのまま相手にぶつけるようなことはしない。

当たり前じゃん。と思われると思いますが、差し迫った状況が多いと、なかなか難しいものです。

今日もらった優しさを、今度は自分が誰かに返せるようになりたい。

そんなことを思いました。

帰り道は、少し涼しくなっていて、気持ちのいい風が吹いていました。

今日は、なんだか少しだけ心が軽い。

自分では気づいていなかったけれど、

自分が思っているより、ちゃんと見てくれている人がいる。

そのことを忘れないでいたいと思います。

今日はいつもの10分フィットネスをする気分にはなれなかったので、ラジオ体操第一と第二だけ頑張ります。

それが終わったら、お風呂に入って、明日の準備をして、今日は早く寝よう。

明日はまた、明日の自分に任せようと思います。

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