転職面接、全然うまくいかなかった。それでも「ここで働きたい」と思った

転職活動を始めて、初めての面接に行ってきました。

正直に言うと……

全然うまくいきませんでした。笑

今回の面接は、会社の中ではなく、ビルの中にあるスタジオを借りて行われました。

職場の雰囲気は、事前に見せてもらった動画でしか分かりません。

そして当日。

ビルだらけの場所で、見事に隣のビルに入ってしまい、少し迷子に。

結果……

遅刻しました。🥹

幸い、首都高がかなり混んでいたので、「遅れるかもしれません」と事前に連絡を入れていたこともあり、なんとか大きな問題にはならず。

でも、面接が始まる前からすでにつまずいています。

さらに、事前課題のアンケートも一つ終わっていないことが発覚。

「今日、大丈夫かな……」

と、どんどん不安になっていきました。

それでも、面接は予定通りスタート。

最初は軽い筆記テスト。

足し算・引き算と、言葉の組み合わせ。

難しい問題ではありません。

……なのに、終わらない。🥹

簡単なのに。

「私、こんなにできなかったっけ?」

また少し落ち込みました。

その後のヨガのミニレッスンは、とても気持ちよかったです。

ここだけは、素直に楽しかった。

「あぁ、やっぱり私はヨガが好きなんだな」

と思いました。

そして、一番緊張した面接。

ここでも、うまく説明できませんでした。

実は最近、ずっと気になっていることがあります。

人から質問されたときに、答えを考えている間に、

「……あれ?今、何を聞かれたんだっけ?」

となってしまうことがあるんです。

今日も、それが出てしまいました。

最近は少し気持ちが回復してきたと思っていたのに。

「全然、頭に情報が入ってこないじゃん」

「質問されたことが頭から消えてる……」

「私って、こんなに頭が働かなかったっけ?」

そして、

「自分はなんてバカなんだろう」

と、ものすごく落ち込みました。

面接だから緊張していた。

それもあると思います。

でも、最近の日常でも似たようなことを感じることがあるので、自分でも少し心配になっています。

ただ、今回の面接で落ち込んだことばかりではありませんでした。

会社の雰囲気は良さそうでした。

研修もしっかりしていそうで、

「ここで働いてみたい」

と、素直に思いました。

もし何も考えずに、「やってみたい?」と聞かれたら、

「やってみたい!」

と答えると思います。

営業11年目。

これまでずっと同じ道を歩いてきた私が、別の道に進んでみる。

そう考えると、怖いけれど、少しワクワクします。

でも、現実的な問題もあります。

県内を移動する勤務形態。

今より下がる月収、そして年収。

そして、今の私は十分な貯金があるわけでもありません。

「やってみたい」という気持ちだけで飛び込んでいいのかな。

本来なら、今の仕事を続けながら、ヨガを副業として少しずつ育てていく。

それが一番安定した将来設計なのかもしれません。

でもなぁ……。

やっぱり、やってみたいんだよなぁ。

今はまだ、何も決まっていません。

採用されるかどうかも分かりません。

3日以内に連絡が来れば採用とのことなので、とりあえず結果を待ちたいと思います。

今回の面接は、正直、反省点だらけでした。

遅刻するし、課題は終わっていないし、筆記テストは終わらないし、面接ではうまく話せない。

「私、大丈夫かな?」

と思うこともたくさんありました。

それでも、一つだけ分かったことがあります。

私はまだ、新しい道を諦めていないみたいです。

今の仕事を辞めたい。

でも、ただ辞めたいだけじゃない。

「これから何をして生きていきたいのか」を、ちゃんと考え始めている。

その答えは、まだ出ていません。

転職するのか。

今の仕事を続けながらヨガを育てるのか。

それとも、また別の道を探すのか。

今はまだ、迷っています。

でも、今日一歩踏み出してみたことで、

「私にも、今とは違う道を選ぶことができるのかもしれない」

と思えたこと。

それだけでも、今回面接を受けてみて良かったのかもしれません。

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