辞めたいのに、辞められない。今日も終わりなき戦い

今日も仕事だった。

朝、仕事に行く前に、ヨガ用のInstagramアカウントのアイコンを、先日作ってもらった「Ringo yoga」のロゴに変更してみた。

まだ全然活動できていないのだけれど、アイコンを変えただけで、なんだか少しそれっぽくなった。笑

小さなことだけれど、自分のやりたいことが少しずつ形になっていくのは、やっぱりうれしい。

今日の仕事は、わりと時間に余裕がある一日だった。

おかげで、溜まっていた仕事も少しずつ片付きつつある。

自分のペースで仕事ができるって、なんて素晴らしいんだろう。

いつもこうだったらいいのに。

そんなことを思いながら仕事をしていたのだけれど、帰り際、私の営業実績がとても悪いという話になった。

もちろん、自覚はしている。

そこで店長に、失礼なのは承知のうえで、冗談も交えながら聞いてみた。

「どうしたら営業を辞めさせてもらえるんですか?」

冗談半分、でも本音も半分。

返ってきた答えは、もちろん「ダメだ」というもの。

まずは実績を出せ、と。

いやいや、実績を出したら出したで、今度は辞められなくなるのでは?

そんなことを考えてしまう。

辞めたいから実績を落としていいわけではないし、仕事である以上、結果を求められるのも分かっている。

でも、辞めたいと思っている人間にとっては、なんとも終わりの見えない戦いである。

そして、ふと思う。

女性である私が、今の仕事を円満に辞めるには、結婚や妊娠といったライフステージの変化でもない限り、難しいのだろうか。

もちろん、女性だから辞められないと決まっているわけではない。

それでも、何か納得してもらえる理由がないと、自分の意思だけでは簡単に道を変えられないような気がしてしまう。

スポーツをやっていた頃にも、似たようなことを感じたことがある。

あの頃も、男性が羨ましいと思う瞬間があった。

人間とは、つくづく無い物ねだりな生き物だ。

そして今日も、余計なことを言ってしまったかな、と帰り道に考える。

私が帰ったあと、店長は私の生意気な発言について、誰かに何か言っているのだろうか。

そんなふうに、実際に聞いたわけでもないことまで想像してしまう。

考えたところで答えは出ないのに。

もっと気楽に、自分の言いたいことを言って、自分のやりたいことを選べたらいいのにと思う。

さて、そんな今日も、10分だけ軽めのフィットネスをした。

本当は寝る前に本を読んだり、ヨガをしたり、英語の勉強をしたりする時間も欲しい。

やりたいことは、いろいろある。

でも、私はどうやら、しっかり寝ないとダメなタイプらしい。

朝も低血圧気味で、コーヒーがないと午前中は使い物にならないことがよくある。

無理して夜更かしをして、翌日の自分を苦しめるのも違う。

今は、睡眠を優先することも、自分に必要なことなのだと思う。

今日も10分、体を動かせた。

ヨガのInstagramのアイコンも変えられた。

溜まっていた仕事も、少しだけ片付いた。

大きな成果ではないけれど、何もできなかった一日ではない。

いつか、自分が納得できる働き方を選べるようになりたい。

そのために、今できることを少しずつ。

今日も明日に備えて寝よう。

おやすみなさい。

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